【小島敏郎の経歴】東大卒の元エリート官僚!青学大の教授時代は「恐い」と評判も

話題

学歴詐称の疑いで小池百合子都知事を刑事告発した小島敏郎さん。

現在の肩書は弁護士ですが過去の経歴を調べたところ、

  • 愛知県の公立ナンバー1高校を卒業
  • 東京大学の法学部を卒業
  • 環境省官僚のナンバー2
  • 青山学院大学教授
  • 都民ファーストの会事務総長

と超エリートで「恐い人」という評判もあるようです!

そこで今回、小島敏郎さんの経歴を分かりやすくまとめてみました!

【小島敏郎の経歴】東京大学を卒業!高校は愛知県の公立ナンバー1

出典:zakzak.co.jp

小島敏郎さんは東京大学出身で、愛知県の公立ナンバー1の高校を卒業しています。

小島さんの大学と高校について、それぞれ見ていきましょう!

【1967年】愛知県立旭丘高等学校を卒業!県内の公立ナンバー1

出典:愛知県立旭野高等学校のホームページ

小島敏郎さんは1967年に愛知県で公立ナンバー1旭丘高等学校を卒業しています。

学校情報サイト『みんなの高校情報(2024年度)』によると旭丘高等学校は、

  • 偏差値・・・71(普通科)
  • 愛知県内の公立・・・1位
  • 愛知県内の高校・・・2位

という愛知県でトップの進学校です。

出典:news.livedoor.com

ちなみに小島さんの同級生には、河村たかし名古屋市長がいらっしゃいます。

東京オリンピックのとき金メダルを噛んだ市長さん!

小島さんは愛知県の公立ナンバー1の高校に通っていたので、大学も名門校で間違いないですね。

【1973年】東京大学法学部を卒業!在学中に合格率2%の司法試験に合格

出典:東京大学のホームページ

小島敏郎さんは東京大学の法学部を卒業し、在学中に合格率2%の司法試験に合格しています。

東京大学と言えば日本屈指の名門校であり、小島さんは1973年に卒業されています。

在学中に司法試験に合格したということで、小島さんが何年生のときに受験したか調べましたが残念ながら詳細は不明。

そのため卒業の1973年度と2023年度で合格率を比較しました。

1973年2003年
出願者数25,3394,165
合格者数5371,781
合格率2.1242.76
参照:法務省

小島さんが受験した1973年頃は合格率はたったの2%

司法試験に合格するのが、当時はいかに狭き門だったか分かりますね。

小島さんが東大法学部出身の超優等生であったので、職歴も華々しいものではないでしょうか?

【小島敏郎の経歴】元エリート官僚!青山学院大学の教授時代は恐いと評判も

出典:legalcommons.jp

小島敏郎さんは元エリート官僚であり、青山学院大学の教授時代には「恐い存在」だったと評判もあります。

小島さんの主要な経歴は以下の通り。

  • 環境省の官僚ナンバー2
  • 青山学院大学の教授
  • 都民ファーストの会事務総長

それぞれの経歴について詳しく見ていきましょう!

【1973年】環境省官僚|ナンバー2としてクールビズを主導

出典:www.asahi.com

小島敏郎さんは環境省の官僚ナンバー2として、クールビズを主導しています。

小島さんの環境省での略歴は以下の通りです。

  • 1973年4月・・・環境庁入庁(現・環境省)
  • 2005年7月・・・地球環境審議官(官僚ナンバー2)
  • 2008年7月・・・退官

小島さんは東京大学の法学部を卒業後、大蔵省(現・財務省)からの誘いを断り1973年4月に環境庁(現・環境省)に入庁

2005年には環境省のナンバー2である地球環境審議官に就任

当時の環境大臣だった小池百合子都知事と共に、ネクタイや上着を着用しない『クールビズ』の推進を主導しました。

そして2008年、洞爺湖サミットを最後に退官

35年間の環境省でのキャリアで、小島さんはナンバー2まで上り詰めるエリート官僚だったということです。

【2009年】青山学院大学教授|恐いと評判!さかなクンを招いた講義も

出典:academyhills.com

小島敏郎さんは青山学院大学の教授を務め、恐いと評判だったようです。

小島さんは2009年4月から2017年3月まで、青山学院大学で国際政治学部の教授でした。

国際政治学部長の内田達也さんは2017年5月発行『青山国際政経論集 98 号』で退任した小島さんについて語っています。

教授時代の小島さんは、

  • 学部が正しいことを行うこと
  • 説明責任を果たすこと
  • 公明正大であること

以上の3つを常に求めていたということ。

教授会を取り仕切る内田さんにとって小島さんは、

内田達也さん
内田達也さん

恐い存在でした!

と身を正す機会を与えてくれたと言っています。

(左)さかなクン(右)原田真二さん

そんな小島さんの最終講義では、さかなクンやシンガーソングライターの原田真二さんを招いています。

人脈が広いんですね~。

青学大学の学部長にとって小島さんは恐い教授ではあったものの、公明正大で人脈が広く信頼されていたことが分かりました。

【2017年】都民ファースト事務総長|小池百合子の最側近として活躍

出典:www.jiji.com

小島敏郎さんは小池百合子都知事の最側近として、都民ファーストの会事務総長に就任し活躍しています。

小島さんは元環境大臣の小池都知事から信頼され、

  • 2016年・・・東京都特別顧問
  • 2017年・・・都民ファーストの会事務総長

を歴任しています。

2016年に東京都特別顧問に就任した際には、築地から豊洲への『市場移転問題プロジェクトチーム』の座長を務めています。

当時は小池都知事が小島さんの意見を重視したために、

「外部有識者である特別顧問が仕切るのはいかがなものか」

と都職員から不満の声が噴出!

その結果、小池都知事は小島さんを内部の人間にするべく2017年『都民ファーストの会事務総長』に打診しています。

こうして小島さんは小池都知事の最側近として活躍しました。

まとめ

以上、小島敏郎さんの経歴についてお伝えしました!

  • 小島敏郎さんは愛知県の公立ナンバー1旭丘高等学校を卒業
  • 小島敏郎さんは東京大学の法学部出身で合格率2%の司法試験に合格
  • 小島敏郎さんはエリート官僚で環境省のナンバー2だった
  • 小島敏郎さんが青山学院大学の教授時代は公明正大で人脈が広く信頼されていた
  • 小島敏郎さんは小池百合子都知事の最側近として都民ファーストの会事務総長を歴任

小島さんがあまりにも華々しい経歴をお持ちで、どこを取っても「すごい」としか言いようがありませんね~。

小島さんの経歴から、嘘や曲がったこと嫌いな性格なのかもしれません。

2024年4月現在、小島さんは小池百合子都知事の学歴詐称を告発中。

今後の小島さんに注目していきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント